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院長の手術症例
 

■4月の院長手術症例の一部です

腹腔内腫瘍摘出

腫瘍は大きくなるまで症状を示さないこともあります。定期的に健診を受けることが大切です。

   

橈尺骨骨折整復

橈尺骨とは前足の骨のことです。足の細い仔、活発な仔に多く見られる骨折です。

   

両側肛門嚢摘出

肛門嚢に炎症が起きると、炎症が進んでお尻に穴が空いてしまうこともあります。

   
 

■3月の院長手術症例の一部です

膝蓋骨脱臼及び前十字靭帯断裂整復

膝関節の膝蓋骨と前十字靱帯に同時に障害が認められたものです。外科的処置が必要です。

   

眼球摘出

目に障害を受け、視覚もなく痛みが伴う場合は目を取り除く外科的処置が必要になります。

   

腸内異物摘出

消化できない物を食べてしまった場合、胃もしくは腸に詰まり重篤になる場合があります。

   
 

■2月の院長手術症例の一部です

中手骨骨折整復

とても細い骨のため、折れやすくもあり、術後の絶対安静の管理がとても大切です。

   

唾液腺嚢胞摘出

唾液腺以外の場所に唾液が漏れて溜まってしまい、嚢胞が出来た部分の顔や頸部が腫れてしまいます。

   

鼠径ヘルニア整復

内股にある鼠径部より内臓の一部が逸脱する事で発生します。早期発見、早期治療が重要です。

   
 

■1月の院長手術症例の一部です

大型犬の膝蓋骨内方脱臼整復

膝蓋骨内方脱臼は小型犬で多い病気ですが、大型犬にもみられます。根治には外科手術が必要です。

   

中足骨骨折整復

後ろ足の足先、人で言うと足の甲のあたりの骨折です。若齢や骨の細い小型犬で多くみられます。

   

胃捻転整復

大型犬に多く、もし食後の急な運動後に苦しそうにしていたらすぐに病院へ!命にかかわります。

   
 
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